
マゼール/クリーヴランド管による演奏。7月に突入しました。早いもので今年も半分が過ぎました。月末&月初めは忙しくて、何回かに分けてこの曲を聴いてます。色々なニュースや事件が起こる中で、こうして音楽を聴くひと時があると言う事は幸せなのかも知れません。
ソフトバンクモバイルのCMでお馴染みの曲はNo13「モンタギュー家とキャピュレット家」と言い、まだ時々耳にしますね。私が一番好きなのは第1幕の終わりにある「バルコニーのシーン」(No19)〜「ロミオのヴァリアシオン」(No20)〜「愛の踊り」(No21)です。組曲版はロミオのヴァリアシオンがカットされていてガクッときてしまうのですが、全曲版にはきちっと入ってます。
中でもマゼール盤はこのヴァリアシオンが超ゆったりとしたテンポで聴かせてくれます。遅すぎると仰る方もいらっしゃることでしょうね。でも、踊りの一つ一つの「パ(バレエ用語で動き)」が手に取るようです。他の曲は快速なのもあるのに、ここは聴かせ所なのでしょう。マゼールの上手さに脱帽です。シャープな指揮の中に情熱を秘めていて素敵なのです。クリーヴランド管のアンサンブルもお見事ですし、録音も良いので、聴き応えあるディスクとしてお勧めしておきたいです。
どんなバレエなのかはYouTubeでどうぞ。フェリ/イーグリングが踊ってます。
マクミラン版のバルコニーシーン
ここのブログはちょっと更新が渋っていてスミマセン(汗)
最近は、Yahoo!ブログで記事を書いてますので宜しかったらどうぞ。
「HiHirokoグラズノフ/交響曲第4番はじめましてロシア音楽の情報を探しておりましたら、たどり着きました。盛り沢山のサイトですね。これからも楽しみにしております。takeshiスクリアビン/交響曲第2番神秘主義派こんばんは。
そうですね、4番「法悦の詩」の方が一般的には有名です。
でも、この曲は結構イケます。
終楽章はとても輝かしいですよね
こちらで詳しく紹介してますHirokoスクリアビン/交響曲第2番悪魔的な詩古い記事に書き込みごめんなさい。
「悪魔的な詩」というタイトルが付いていますが、最終楽章はとても幸せそうに聞こえます。
相当マイナーな交響曲ですね。トムくんSACDSACDプレーヤートムさん、プレーヤーにもお買い得なのがあるようです。そうですね、欲しいCDも色々あって量をポイントに置くというのも解る気がします。HirokoSACD確かにわんわんさん、音はいいです。
でも演奏が良いのと録音が良いのとでは微妙なところです。
昔の巨匠のCDでも、録音はイマイチでも演奏はスバラシイのがありますからね〜。HirokoSACD音質より量こんにちは。
いい音なんでしょうね。
でも、コストがかかるので、
私には無理です。
音質より量です。トムくん