CALENDAR

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

WELCOME

Hirokoの音楽日記へようこそ!    後期ロマン派を中心に色々聴いてます。好きな作曲家はチャイコフスキー、ドヴォルザーク、グラズノフ、プロコフィエフ、ジャンルは交響曲、協奏曲、管弦楽曲です。 バレエとクラシック音楽の接点について色々とお喋りするのも大好きです。

コメント頂けると嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。尚、記事と関係のないものや公序良俗を守れない投稿、勧誘につきましては削除させて頂いております。予めご了承くださいませ。

PROFILE

Hiroko

Author:Hiroko
Birthday:27/February
Blood Type:AB
Constellation:Pisces

HOMEPAGE

クラシック音楽とバレエのサイト

YAHOO!BLOG

HMV ONLINE

POSTS+COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

CATEGORIES

BOOKMARKS

ARCHIVES

SEARCH

FC2 COUNTER

プロコフィエフ/ロミオとジュリエット(全曲)



マゼール/クリーヴランド管による演奏。7月に突入しました。早いもので今年も半分が過ぎました。月末&月初めは忙しくて、何回かに分けてこの曲を聴いてます。色々なニュースや事件が起こる中で、こうして音楽を聴くひと時があると言う事は幸せなのかも知れません。

ソフトバンクモバイルのCMでお馴染みの曲はNo13「モンタギュー家とキャピュレット家」と言い、まだ時々耳にしますね。私が一番好きなのは第1幕の終わりにある「バルコニーのシーン」(No19)〜「ロミオのヴァリアシオン」(No20)〜「愛の踊り」(No21)です。組曲版はロミオのヴァリアシオンがカットされていてガクッときてしまうのですが、全曲版にはきちっと入ってます。

中でもマゼール盤はこのヴァリアシオンが超ゆったりとしたテンポで聴かせてくれます。遅すぎると仰る方もいらっしゃることでしょうね。でも、踊りの一つ一つの「パ(バレエ用語で動き)」が手に取るようです。他の曲は快速なのもあるのに、ここは聴かせ所なのでしょう。マゼールの上手さに脱帽です。シャープな指揮の中に情熱を秘めていて素敵なのです。クリーヴランド管のアンサンブルもお見事ですし、録音も良いので、聴き応えあるディスクとしてお勧めしておきたいです。

どんなバレエなのかはYouTubeでどうぞ。フェリ/イーグリングが踊ってます。

マクミラン版のバルコニーシーン

<< ショスタコーヴィチ/交響曲第9番  【BACK TO HOME】  当たり!ありました(笑) >>


◆ コメント ◆

「」


こんにちは。お久しぶりです。
テレビはほとんど見ないので、ソフトバンクモバイルのCMのことを知りませんでした。娘がこの曲を知っていたので驚きました。のだめ・・とかいうドラマでも使われていたらしいですね。
プロコはチャイコフスキーと同様、私にとって長い曲でも通しで聴ける数少ない作曲家です。


「こちらこそ」


お久し振りです。
結構前からこの曲をず〜っと使ってます。そうです「のだめカンタービレ」でも使われてました。なので、クラシック音楽を普段聴かない人もこの曲には敏感です。子供はCMはよく知ってますよね☆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP