CALENDAR

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

WELCOME

Hirokoの音楽日記へようこそ!    後期ロマン派を中心に色々聴いてます。好きな作曲家はチャイコフスキー、ドヴォルザーク、グラズノフ、プロコフィエフ、ジャンルは交響曲、協奏曲、管弦楽曲です。 バレエとクラシック音楽の接点について色々とお喋りするのも大好きです。

コメント頂けると嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。尚、記事と関係のないものや公序良俗を守れない投稿、勧誘につきましては削除させて頂いております。予めご了承くださいませ。

PROFILE

Hiroko

Author:Hiroko
Birthday:27/February
Blood Type:AB
Constellation:Pisces

HOMEPAGE

クラシック音楽とバレエのサイト

YAHOO!BLOG(1)

YAHOO!BLOG(2)

I love Classic Music&Ballet!

HMV ONLINE

POSTS+COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

CATEGORIES

BOOKMARKS

ARCHIVES

SEARCH

FC2 COUNTER

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モーツァルト/大ミサ曲ハ短調



カラヤン/ベルリンフィルによる演奏。私は「ハ短調ミサ曲」と呼んでおり、昔、某合唱団に在籍してた時に歌った事のある懐かしいミサ曲です。レクイエムよりも好きです。夫もアマオケで指揮した事のある懐かしい作品なので、夫婦で一緒に聴く機会が多いです。何でもモーツァルトが自分の結婚式のために書いたそうで、夫婦で聴くにはもってこいかも知れません(笑)

カラヤンの演奏は最初のキリエから非常にゆったりとしています。大オーケストラによる演奏ですが、細かいところにも神経が行き届いており、ソロは勿論の事、合唱も美しいですね。音の通りも良く、オーディオルームのドアを閉めているにも関わらず、階段下にも良く聞えてました。近所に漏れていても美しい曲なので大丈夫かも?(笑)

この曲はバレエ作品(故ウヴェ・ショルツ振付/ライプチヒ・バレエ団)でも使われています。DVDにて市販されてますし、いつでしたかテレビ放映もしてました! シュツットガルトバレエ団でも活躍してた木村規予香さんのソロが綺麗でしたね。

<< 悲劇的!  【BACK TO HOME】  チャイコフスキー/子供のアルバム >>


◆ コメント ◆

「これはいい曲!」


こんにちは。ご無沙汰しています。
このハ短調はいいです。知ったのは比較的遅いのですが
ガーディナーの演奏ではまってしまって、楽譜も買い、後フリッチャイとバーンスタインのCDも。
どの曲もすべていいですが、とりわけ、終り近くの
ソプラノが歌う「聖霊によりて」はすばらしいですね。
何度聴いても聞き惚れてしまいます。
「レクイエムより好き」は私も全く同感です。


「嬉しいですね」


この曲を嫌いと言う人を今までに聞いた事ないです。
そのくらい親しみのある曲かと思います。
モーツァルトはあまり積極的に聴かない私ですが
この曲は例外かも知れません。

ガーディナー、フリッチャイ、バーンスタインと
丘さんは色々と聴かれていらっしゃいますね。
うちにもあるかな?探してみま〜す。

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP