
マリナー/アカデミー管による演奏。ここのオケはアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズと呼ばれてます(長い名前ですね〜)。ビゼーの交響曲は第2&3番もあるそうですが、シャルル・ピゴと言う人の研究によると、後世に残すべきではないと思い焼却してしまったらしいです。
第1楽章は冒頭から生き生きとしてます。僅か17才のビゼーが書いた作品というのが頷けるほど爽やかですね。ベートーヴェンを意識して書いたのかも知れません、影響を受けている作風です。第2楽章はオーボエの旋律が非常に美しいです。エキゾチックな趣きで哀愁たっぷりなメロディと弦の(ビオラでしょうか!)ピチカートな対話が素敵です。マリナーの演奏はどちらかというとあっさりとしてます。
第3楽章は元気いっぱい溌剌としていて聴いていて楽しいです。第4楽章は弦のトレモロに続いてヴァイオリンの溌溂とした主題で始まりますが、何とも若々しくて爽やかですね。マリナーは繰り返しをやってます(省略する指揮者もいるようです)。もの足りない感じがするのは、快速なせいでしょうか?あっという間にフィナーレを迎えてしまいます。古典の交響曲はどちらかと言うと苦手&聴かず嫌いですが(汗)このシンフォニーは大好きで色々な演奏で楽しんでます。段々と暖かくなって来ましたのでこれからの季節に聴くには丁度良いかも知れません、お勧めです。
幅が広いですね。
チャイコフスキーも大好きです。
Number18にデヴューしましたよ。
ふふふ
今日もスマイルkawazukiyoshi近況はじめましてkawazukiyoshiさん、こんにちは。
せっかくお越し下さったのに更新が進まずごめんなさい。
宜しかったら上で紹介してますYahoo!ブログを覗いてみて下さいませ♪Hiroko近況こんにちは。
面白そうなブログですから、覗きに来ました。
音楽大好きというのは同じようですが、こちらのほうが格段に上のようです。
時々覗かせていただきます。
今kawazukiyoshi近況待ってます♪himeさん、有難うございます。
早速のコメント嬉しいです。
私もファン登録しちゃいました(笑)
うさぎちゃん、癒されますね。Hiroko近況早速そちらへお邪魔しま〜す♪himenobileドヴォルザーク/チェロ協奏曲ロ短調はじめましてチェロ遊人さん、こんばんは。
コメントをいただき有難うございました。
また色々なエピソードもいただき、重ねてお礼申し上げます。
フォイアマンと言う名前も初めてHirokoドヴォルザーク/チェロ協奏曲ロ短調ピアテゴルスキーとフルニエ再び、チェロ遊人です。ピアティゴルスキーに関連してもう一つのこぼれ話です。ピアティゴルスキーと離婚した元妻が有名なチェリストのフルニエと再婚したのですが、この妻チェロ遊人