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Hirokoの音楽日記へようこそ!    後期ロマン派を中心に色々聴いてます。好きな作曲家はチャイコフスキー、ドヴォルザーク、グラズノフ、プロコフィエフ、ジャンルは交響曲、協奏曲、管弦楽曲です。 バレエとクラシック音楽の接点について色々とお喋りするのも大好きです。

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Hiroko

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ビゼー/交響曲ハ長調

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プラッソン/トゥールーズ・キャピトル管による演奏。第1楽章は繰り返し有りと無しに分かれていますが、これは無し派です。17才の少年が書いた曲にしては、う〜ん、素晴らしいですね。まぁ、メンデルスゾーンが「真夏の夜の夢」の序曲を作曲したのも17才だったし、細川勝元も応仁の乱の時17才だったそうですし、いますね〜、早熟な人。

しかしながら、プラッソン盤めちゃテンポが速いです! オケの皆さんよく追い付いていらっしゃいますこと。私の好みとしては、もうちょっと遅めの方が心地良いですが、全体的にプラッソン盤は音が繊細でクリアですし、とても綺麗な演奏で満足しました。

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