
スヴェトラーノフ/ロシア国立響による演奏。3楽章で構成されてるこの交響曲はグラズノフ中期のもので、初演は1894年1月、リムスキー=コルサコフの指揮にて。「素晴らしく、高貴で表情豊かな」作品と評したとのことです。小振りながら完成度は中々高いです。
第1楽章冒頭の詩的でロシア色の濃いメロディが心に響きます。木管の上昇系がステキですね。この「ふわっと感」がグラズノフの特徴の一つだと勝手に思ってます(笑)
第2楽章の踊れそうなスケルツォはいつ聴いてもいいですね。木管の可愛らしさと、アダンの「ジゼル」に出て来る狩の角笛を彷彿とさせるような金管が心地良いです。バレエの振付が出来るとしたら使ってみたいと思う曲の一つです。
第3楽章では第1&2楽章が回想的に歌われる所が興味深かったです。木管が活躍しますし、最後は金管も派手に鳴り渡り、ティンパニのドコドコで締めくくられます。う〜ん、私の好きなパターンの終わり方で嬉しくなってしまうほど(笑)
幅が広いですね。
チャイコフスキーも大好きです。
Number18にデヴューしましたよ。
ふふふ
今日もスマイルkawazukiyoshi近況はじめましてkawazukiyoshiさん、こんにちは。
せっかくお越し下さったのに更新が進まずごめんなさい。
宜しかったら上で紹介してますYahoo!ブログを覗いてみて下さいませ♪Hiroko近況こんにちは。
面白そうなブログですから、覗きに来ました。
音楽大好きというのは同じようですが、こちらのほうが格段に上のようです。
時々覗かせていただきます。
今kawazukiyoshi近況待ってます♪himeさん、有難うございます。
早速のコメント嬉しいです。
私もファン登録しちゃいました(笑)
うさぎちゃん、癒されますね。Hiroko近況早速そちらへお邪魔しま〜す♪himenobileドヴォルザーク/チェロ協奏曲ロ短調はじめましてチェロ遊人さん、こんばんは。
コメントをいただき有難うございました。
また色々なエピソードもいただき、重ねてお礼申し上げます。
フォイアマンと言う名前も初めてHirokoドヴォルザーク/チェロ協奏曲ロ短調ピアテゴルスキーとフルニエ再び、チェロ遊人です。ピアティゴルスキーに関連してもう一つのこぼれ話です。ピアティゴルスキーと離婚した元妻が有名なチェリストのフルニエと再婚したのですが、この妻チェロ遊人