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WELCOME

Hirokoの音楽日記へようこそ!    後期ロマン派を中心に色々聴いてます。好きな作曲家はチャイコフスキー、ドヴォルザーク、グラズノフ、プロコフィエフ、ジャンルは交響曲、協奏曲、管弦楽曲です。 バレエとクラシック音楽の接点について色々とお喋りするのも大好きです。

コメント頂けると嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。尚、記事と関係のないものや公序良俗を守れない投稿、勧誘につきましては削除させて頂いております。予めご了承くださいませ。

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Hiroko

Author:Hiroko
Birthday:27/February
Blood Type:AB
Constellation:Pisces

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近況2



皆さま、こんにちは。
中々更新出来ないので閉めようかなと思いましたが、しばらくはこのままに致します。読者の方には申し訳なく思ってます。

尚、Yahoo!ブログチャイコフスキー大好き♪Hirokoのクラシック音楽大好き♪でHirokoワールドを展開、YouTubeなども紹介しつつ、ちょっと突っ込んだ記事を掲載しておりますので、宜しかったら覗きにいらして下さいませ。

近況



皆さま、こんにちは。
昨年秋以降、FC2ブログでの更新が出来ずご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

パートから準社員になって仕事が忙しく(この不況の中、私を必要としてくれる会社があるということは嬉しいことであります)、相変わらず音楽は聴いているのですが、日記という形でレビューをアップすることが中々難しくなってます。

ご存知の通りYahoo!ブログチャイコフスキー大好き♪Hirokoのクラシック音楽大好き♪でHirokoワールドを展開(笑)、YouTubeなども紹介しつつ、ちょっと突っ込んだ記事を掲載しておりますので、宜しかったら覗きにいらして下さいませ。

SACD

アナログ派の夫でもSACDプレーヤーは以前から欲しかったのでしょか、先日我が家にもやって来ました。

sacd.jpg
DENON DCD-SA11
写真真中

g_mahler6.jpg
ゲルギエフ:マーラー交響曲第6番「悲劇的」

g_mahler7.jpg
ゲルギエフ:マーラー交響曲第7番

こういったSACDが今ひとつだったのも購入の理由かも知れません。

まだじっくり聴いてませんが、どのくらい違うのかをこの耳で確かめてみたいものです。でも、夫が言うのです「Hirokoが聴き分けるには100年早い!」って。ガ〜〜〜〜〜ン。

私の耳はそんなに悪くはないと思いますが、どうやら夫の耳は私の100倍くらい良いみたいです。あぁ〜。

皆さまは耳に自信がありますか?

LPジャケット美術館

lp

とんぼの本より出版されてます。
高橋敏郎氏によるクラシック名盤100選!
眺めているだけでもとっても素敵なLPの数々。
私のお気に入りのジャケである「バランシン・アルバム」も載ってました。
balanchine.jpg

皆様、お気に入りのジャケットはありますか?

ブログ通信簿



※クリックで拡大します


今流行りの「ブログ通信簿」です☆
http://blogreport.labs.goo.ne.jp/

ブログ年齢が12歳というのが笑えます。
でも、「5」が2つもあって嬉しいかも(笑)
チャイコフスキーのブログは成績がイマイチだったので(汗)
反省点・・・友達のことを考えること。

皆さんもどうぞ。

グラズノフ/交響曲第4番



スヴェトラーノフ/ロシア国立響による演奏。3楽章で構成されてるこの交響曲はグラズノフ中期のもので、初演は1894年1月、リムスキー=コルサコフの指揮にて。「素晴らしく、高貴で表情豊かな」作品と評したとのことです。小振りながら完成度は中々高いです。

第1楽章冒頭の詩的でロシア色の濃いメロディが心に響きます。木管の上昇系がステキですね。この「ふわっと感」がグラズノフの特徴の一つだと勝手に思ってます(笑)

第2楽章の踊れそうなスケルツォはいつ聴いてもいいですね。木管の可愛らしさと、アダンの「ジゼル」に出て来る狩の角笛を彷彿とさせるような金管が心地良いです。バレエの振付が出来るとしたら使ってみたいと思う曲の一つです。

第3楽章では第1&2楽章が回想的に歌われる所が興味深かったです。木管が活躍しますし、最後は金管も派手に鳴り渡り、ティンパニのドコドコで締めくくられます。う〜ん、私の好きなパターンの終わり方で嬉しくなってしまうほど(笑)

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